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物件ナビドットコム

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〒094-0004 北海道紋別市本町4丁目2-5

個人売買をお考えの方へ

お取引相手が決まっている個人売買も仲介させて頂きます。
個人売買
一般の方が宅建業者を介さず、場合によっては司法書士にも頼らずに自力で売買することを不動産の個人売買(?)と俗称するようです。この場合、売買価格を決めたものの、費用負担や取引条件が曖昧で権利関係や法令上の制限・所有権移転の時期等を理解しないまま売買しようとするため、トラブルになることがあります。
また宅建業免許を有しない個人や法人が売買を反復継続することは宅地建物取引業法に違反し、罰せられます。
媒介契約と取引態様
媒介契約と取引態様(約定に基づく報酬負担等)につきましては買主と売主が互いに媒介業者と媒介契約を締結する「媒介」 または売買当事者の一方のみと媒介契約を締結する「代理」をご提案します。
どちらの場合も売主買主に対し、売買相談から代金決済引渡しまで、誠実にお世話させて頂きます。

ご存知ですか?
検査済証がない住宅 H10年以前の住宅は6〜7割以上が該当
この場合、融資不可の金融機関が増えているため、媒介業者による仲介の有無を問わず、売主買主間で事前に検査済証の有無を確認されることをお勧めします。
媒介業務の内容
売買当事者のお話しを伺い、媒介契約書にて業務内容を確認します。媒介業務の内容はケースによって異なりますが概ね次のとおりです。
 売買相談 / 場合により価格査定 / 現地案内 / 住宅ローン申込みの補助・銀行紹介
 売却または購入の諸費用税金の概要説明 / 司法書士、土地家屋調査士の紹介
 売買条件の交渉、調整 / 重要事項の説明 / 売買契約書の作成・契約締結の補助
 代金決済引渡しの立会い・補助
※この他に媒介業務以外の業務を確認して頂きます。
原則として住宅ローン申込み (仮審査含む) の補助のみ、重要事項説明書の作成のみなど部分的な業務の依頼はお受けしておりません。
重要事項の説明
宅建業者の法定業務(紛争防止)
大きく分けて、不動産の権利関係、法令上の制限、物件状態(見込み)、契約条件に関する事項を説明します。
「重要事項の説明」を受けることにより、取引の注意点をよく理解して売買することができます。また住宅ローン利用の場合も融資申込みから代金決済まで補助しますので取引がスムーズに進み、売主も買主も安心です
媒介報酬について
売買当事者が決っている場合の媒介報酬額は、売買価格・主な取引条件等により約定する報酬額は法定限度額よりも安くなることがあります。
尚、宅建業法で定める報酬限度額は次のとおりです。
媒介報酬限度額
【売主】取引態様:媒介
A.売買価格400万円超 売買価格×3%+6万円 / 税別

B.売買価格400万円以下(H30改定後) 18万円 / 税別
【売主】取引態様:代理
C.売買価格400万円超の場合 → Aの2倍 / 税別
D.売買価格400万円以下の場合
18万円+売買価格200万以下の部分5%+200万超400万円の部分4% / 税別
【買主】取引態様:媒介
ア.売買価格400万円超 売買価格×3%+6万円 / 税別
イ.売買価格200万円以下の部分 売買価格×5% + 200万円超〜400万円以下の部分 4% / 税別
【買主】取引態様:代理
ア.またはイ.の2の倍の額 / 税別
媒介契約
不動産売買の仲介(代理)を引き受けるときは必ず媒介契約書を依頼者に交付して、その内容をご説明します。
詳しくはご相談ください。