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物件ナビドットコム

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秀研不動産Q&Areal estate


Q.宅建業者の売買契約書と一般的な売買契約書の違い

A.次のような特徴や傾向があります。
宅建業者の媒介によって作成する売買契約書
・取引の実体と契約条項がマッチしている。
・業法37条書面と呼ばれ、記載すべき事項が業法で定められている。
・媒介業者や宅地建物取引士の記名押印が必要。
・重要事項説明書とリンクして作成される。
一般的な売買契約書
・契約条項は少なめ
・現実の取引にマッチしない契約条項に注意
・いろいろな雛形を参考に一般の方が自力で作ることがある。
・司法書士・行政書士が作成することもあります。(重説書は作成しません)

不動産取引の媒介は宅建業者の専門業務です。
 私共は業法の規定に基づき、売買当事者の紛争防止と円滑な取引を考慮した不動産売買契約書を作成します。