インターネット先行閲覧と選考型・売却方式(オークションタイプ)
内見や購入受付に先立ち、物件情報を秀研不動産ウェブにて相当の期間、先行公開し、自由な閲覧と退出を経て、お取引の相手方を広く探索することを目的に行っています。
この場合、選考型・売却方式(オークションタイプ)になることがあります。
■インターネット先行閲覧期間・内見不可
早い者勝ちではないため、用途・住環境・内見やリフォームのポイント・購入申込価格・資金計画等をじっくりご検討いただけます。
大規模なリフォームや用途変更を予定される場合は、建築申請手続きが必要になることがありますので、お早めに情報収集されることをお勧めします。
インターネット先行閲覧期間は物件により異なります。
■内見期間・実際の状態を確認
宅地建物取引士が売主様にお聞きした物件状態またはその見込み・物件概要・購入諸費用・購入の注意点を口頭または書面でご説明します。
■選考型・売却方式(オークションタイプ)
最低売却価格でのお申込みは可能です。
ただし売主様の内諾を得るにあたり、任意の購入申込価格は重要な要素の一つ になると考えられます。
他のお客様のお引き合い・購入申込結果
他のお客様の内見や購入申込に関すること・売主様の内諾をいただけない理由は非開示となります。
あらかじめご承知おきください。
以前は坪50万円でミドルクラスの住宅が建築できる時代がありました。しかし現在は困難な状況です。以下のデータが皆様のマイホーム計画の参考になりましたら幸いです。
また、脱炭素社会の実現に向けた省エネ基準・ZEH(ゼッチ)基準は今後も段階的に強化・義務化され、建築コストに影響する可能性があります。
■建物建築費の推移(北海道 注文住宅)
以下の建築単価は住宅金融支援機構のウェブで公表する全国の建物新築資金(集計上の種別:注文住宅)データのうち、北海道の建物建設費を住宅面積(㎡)で割り、坪単価に換算したものです。
※2012~2025年データ 令和8年8月23日 紋別市 秀研不動産調べ
参照元:住宅金融支援機構
【建 築 費】主体工事費・主体工事に付随する電気・給排水・ガス設備・太陽熱温水器の各工事費・設計費・工事監理費・除却工事費・屋外附帯工事費・その他必要な費用の合計額
【注文住宅】フラット35で借り入れたもの
秀研不動産ワンポイントアドバイス
(新築住宅)
■ローコスト住宅
建築単価を抑えることができますが、間取りやデザインの選択肢が限られ、断熱性や耐震性は標準的な基準に留まる傾向があります。
■ミドルクラス住宅
間取りやデザインの自由度が高まりますが、設計やグレードに拘りますと建築予算をすぐにオーバーする傾向があります。
■ハイグレード住宅
建築費が高騰する現在でも人気が高いです。
省エネ性、耐震性、耐久性、快適性に優れますが、具体的な建築費は仕様等により大きく異なります。
新築に関することは建築業者様やハウスメーカー様にお問い合わせください。
(中古住宅)
■リフォームの考え方
快適性・断熱性を考えたリフォームや耐震補強も有用な選択肢と考えられます。
※検索ワード:耐震基準適合証明書、木造住宅の耐震診断など
※耐震補強工事は既存住宅の耐震診断に基づき、筋交いの増設・補強金物・基礎の強化といった方法が検討されます。
■大規模リフォーム・増改築・用途変更等の注意点
建築確認の要否や建物の現況調査など、買主様と建築業者様にて入念な打ち合わせが必要になります。
各種工事費用は建築状態や建築図書の保有状況によって大きく変動します。
詳しくはご依頼する建築業者様にお問合せください。
■以下のページをご参照ください。
・リフォームと建築確認の要否
・検査済証がない建築物
・既存不適格建築物
